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妊婦の腹帯の効果について

妊娠するとほとんどの人が腹帯を巻いていますが、効果や目的についてはあまり考えていない人も多いはずですが、本来は妊娠5ヶ月目の最初の戌の日に巻く儀式となっています。

 

犬は一度にたくさんの子供を産みますが、極めて安産となることにちなんで安産のためのお守りとして着用するようになったのが由来となります。

 

腹帯には2つの目的があり、妊婦の体を冷えから守ることが理由の一つとなります。腹部に巻くことによって冷えを緩和する働きがありますので、部位によって体温が変わってしまう妊婦の体を冷やさないようにすることが目的となります。

 

冷えは妊娠中の体調悪化や便秘にもつながります。便秘になると下剤や浣腸などはあまり使用できないので大変苦しい思いをすることになります。妊婦の便秘に効く体操・ストレッチ

 

もう一つの理由には腹部を守ることがありますが、妊娠後期になるとお腹が大きくなりますので、お腹を支えることがつらい状況となってきます。

 

またお腹が大きくなることで体のバランスが崩れてしまいますので、腹帯を巻くことで体のバランスを取れるようになるのです。

 

お腹が膨らむと足元が見えにくくなるため転んだり躓いたりしやすくなります。店頭や接触した際にお腹を守ることが可能ですので、胎児に与える影響を最小限に抑えることができるのです。

 

現代では医学の進歩により別の方法がありますが、現代でも5ヶ月を過ぎるとお腹に巻く習慣があるのです。